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紙粘土でつくる ~わたしだけのおひなさま~

Interieur > 粘土

紙粘土でつくる ~わたしだけのおひなさま~

難易度:
入門
費用:
500円程度
所要時間:
2時間程度
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3月3日のひな祭り。女の子の健やかな成長を願って、粘土で作った手作りのおひなさまを飾ってみませんか?粘土の角を利用して男雛の着物と袴を、女雛は粘土を円柱にして作り、丸いお顔をつけた素朴な人形です。アクリル絵の具で着色後、和紙を貼ったりラインストーンでデコレーションして、オリジナルのおひなさまを楽しんでください。

公開日:2012年1月18日
クリエイター:ユザワヤ芸術学院講師 矢野口英子

材料
 (1組)
道具
紙粘土でつくる ~わたしだけのおひなさま~

作り方・楽しみ方

  • Step 1
    Step.1

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    【粘土の準備】
    (1)粘土(1袋)をパレットナイフで半分にカットする。
    (2)一方を2/3と1/3にカットし、1/3の方を4等分する。
    (3)もう一方の半分の粘土を写真のようにカットして、袂と袴を作る。
    ※粘土は空気に触れると乾燥するため、ビニールかラップで包む。

  • Step 2
    Step.2

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    【男雛のボディーを作る】
    (1)肩と袂を、指で押し当てながら角を丸く撫で付ける。

  • Step 3
    Step.3

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    (2)爪楊枝で衿線と帯線を入れる。

  • Step 4
    Step.4

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    【女雛のボディーを作る】
    (1)パレットナイフで角を取り、転がして少し裾広がりの円柱を作る。

  • Step 5
    Step.5

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    (2)上部で背の高さを1cmカットし、身長差をつける。
    (3)爪楊枝で衿線と着物のあわせを入れる。
    (4)少し水を付けて帯のラインを入れ、首に爪楊枝を刺す。

  • Step 6
    Step.6

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    【その他のパーツを作る】
    4等分にした粘土で頭部2つと烏帽子、髪飾りを作る。写真は烏帽子の形にしているところ。

  • Step 7
    Step.7

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    (1)頭部はうずらの卵のように面長に丸め、爪楊枝で穴を開ける。これを2つ作る。
    (2)烏帽子は三角形にして角を丸くする。
    (3)髪飾りも小さな三角形にする。残った粘土は、あとで帯などを作る際に使用する。

  • Step 8
    Step.8

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    【袴のひだを作る】
    (1)Step【1】で切り落とした男雛の三角の粘土を使用し、三角錐4個を作る。

  • Step 9
    Step.9

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    (2)袴の部分のボディーの前後に水を付けてひだを接着する。
    ※接着する時は、水を付けて指で同化する。パレットナイフで撫で付けてもよい。

  • Step 10
    Step.10

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    【帯などの装飾を作る】
    (1)女雛のボディーでカットした粘土を使い、ロープ状にする。(直径1cm)

  • Step 11
    Step.11

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    (2)のばし棒で厚さ2mm程度にのばす。

  • Step 12
    Step.12

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    (3)Step【11】の粘土を以下のように切り分ける。
    <男雛の袴の帯>0.7cm幅 長さ3cm
    <女雛の帯>0.7cm幅 ボディー1周分強

  • Step 13
    Step.13

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    (4)女雛は幅0.7cmのリボン状の粘土を、水を付けて腰に一巻きする。

  • Step 14
    Step.14

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    【結び目を作る】
    (1)のばし棒でのばした粘土を、長さ2cm、幅0.7cmにカットし、長さを2つ折りにして輪を作り、タックを寄せる。これを4個作る。結び目用の粘土少々用意する。
    (2)女雛は輪にした粘土で結び目をつくり、帯に付ける。
    (3)男雛は垂れを付け、輪にした粘土と結び目を付ける。

  • Step 15
    Step.15

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    【烏帽子を付ける】
    Step【7】で作った烏帽子を男雛に同化する。

    【女雛の髪】
    (1)直径2.5cm位の量の粘土に水を付けて柔らかくする。

  • Step 16
    Step.16

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    (2)丸く平らにした粘土を頭にのせて、指で髪の毛を後ろでひとつに束ねるようにまとめる。
    (3)サイドの髪を形作る。
    (4)爪楊枝で髪のラインを入れる。

  • Step 17
    Step.17

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    (5)髪飾りを前方に付ける。
    ※やや前方に付けると可愛らしく仕上がる。髪飾りが乾いて付きにくくなっていたら、水をつけると良い。

  • Step 18
    Step.18

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    【ボディーとあわせる】
    本体の爪楊枝に頭を差し込み、約一週間風通しの良い所で乾燥させる。残った粘土は、修正用にラップなどに巻いて取っておく。

  • Step 19
    Step.19

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    【乾燥後の処理】
    (1)紙やすりをかける。(サンディング)
    ※水分が抜けた分、収縮してひび割れができる。

  • Step 20
    Step.20

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    (2)大きいひび割れができた時は、ラップに包んで保存しておいた粘土を水を付けて柔らかくし、ひびの中に押し込み、撫で付けて修正する。

  • Step 21
    Step.21

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    【着色する】
    絵の具は良く振って使用する。
    (1)男雛の着物は黄緑で、袴は濃い緑でベタ塗りする。
    (2)女雛の着物は赤でベタ塗りする。
    (3)髪飾りは金で塗る。

  • Step 22
    Step.22

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    (4)髪の毛を描くときは爪楊枝で筆先をばらばらにして描く。

  • Step 23
    Step.23

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    (5)黒絵の具で、顔の方から後頭部へと描く。
    (6)烏帽子と女雛の髪も黒で塗る。

  • Step 24
    Step.24

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    (7)顔の肌色は色を混ぜて使う。肌色を3、白を1の割合で絵の具を混ぜ、顔を塗る。

  • Step 25
    Step.25

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    【顔を描く】
    (1)目の位置を決めて鉛筆で薄く印を付ける。
    (2)爪楊枝の太い方に黒の絵の具を付けてスタンプのように押して描く。

  • Step 26
    Step.26

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    (3)口紅は爪楊枝の先で描く。

  • Step 27
    Step.27

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    (4)爪楊枝の先に白い絵の具を付けて、女雛はドットを2つ入れる。

  • Step 28
    Step.28

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    (5)男雛はドットを1つ入れる。

  • Step 29
    Step.29

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    【金の紐を付ける】
    金の紐をボンドで貼る。
    (1)男雛は烏帽子の廻りと、あご紐に付ける。
    (2)女雛は衿と着物のあわせに付ける。

  • Step 30
    Step.30

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    完成!

  • Step 31
    Step.31

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    お好みで千代紙を貼ったり、ラインストーンを付けたりと、デコレーションして楽しむこともできる。

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ユザワヤ
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クリエイター

矢野口英子さん
矢野口英子さん
ユザワヤ芸術学院蒲田校(木曜日)クレードール講座を担当。
1985年より粘土人形の本田勢伊子先生に師事。1990年4月ユザワヤ芸術学院認定看板取得。
メルヘン調の動きがあり、優雅で人の心を和ませ、思わず優しく語りかけたくなるような表情豊かな人形作りを身上としている。
ユザワヤ芸術学院の担当講座
ユザワヤ芸術学院の担当講座
粘土を手にしたことのない初めての方でも、大丈夫です。粘土に慣れていただくために、花束つくりから始めます。最初につくるお人形はビンを利用して作っていきます。
創作の喜びと、教室でのお友達と心が触れ合う楽しみを味わっていただくよう、心を込めてお教えしています。また「クレーでつくるスイーツ講座」も開講。美味しそうなお菓子がいっぱいの教室で笑顔が溢れています。ぜひご一緒に始めてみませんか?



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